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BEPPU STUDIO 01 でのイベント

2024.04.04
BEPPU STUDIO 01 でのイベント

『BEPPU STUDIO 01』は、アーティスト・クリエイターの活動を支援するため、南部・浜脇地区の空き物件を改修したレンタルスタジオです。2024年4月から7月をトライアル期間とし、8名のアーティストがさまざまなジャンルの表現活動の場として活用します。公開日には、展覧会やオープンスタジオなどのイベントを開催し、会場を一般公開します。どうぞお気軽にご来場ください。
なお、『BEPPU STUDIO 01』の施設詳細および利用申込はこちらをご覧ください。
https://www.beppuproject.com/work/4636

BEPPU STUDIO 01
住所:大分県別府市楠町14-2 財前ビル1階

※公開日以外の利用期間は原則公開しておりません

■下野薫子
利用期間:2024年4月12日(金)~15日(月)

公開日
展覧会『BEPPU STUDIO 01での構成』
2024年4月13日(土) 15:00~18:00、14日(日) 13:00~18:00

プロフィール
東京都出身。武蔵野美術大学油絵学科卒業。大学卒業後、デジタルの絵画作品を制作し発表する。国内各所、フランスなどさまざまな場所を経て、2020年別府に移住。現在、インスタレーション、詩と陶芸、音楽などさまざまな手法を用い作品制作をしている。バンド『空間』(@kuukan_official) でも活動をしている。

■安部沙保里
利用期間:2024年4月15日(月)~23日(火)

公開日
オープンスタジオ
2024年4月21日(日) 13:00~17:00

プロフィール
大分県生まれ別府大学文学部芸術文化学科絵画表現コース研究生課程修了大学卒業後、大分県内を拠点に絵画作品を制作暮らしのなかで、制作に繋がるインスピレーションを得る。川のかがやく水面や、心象風景、自らが撮影した風景の写真などをイメージのきっかけとし、油彩作品やドローイング作品を制作している。主な個展に『どこかでいつか、かいだ匂いだ』(art space baku、福岡、2023年)、『結ばれる様相』(605gallery、東京、2023年) など。主なグループ展に『東アジア文化都市2022 日中韓現代作家交流展 inOITA』(大分県立美術館、大分、2022年)、『みちの歩き方 路上の観察者たち』(大分市美術館、2022年) など。

■SIMON
利用期間:2024年5月7日(火)~13日(月)

公開日
オープンスタジオ
2024年5月12日(日) 13:00~17:00

プロフィール
1997年東京都生まれ、別府市育ち。現在は福岡県を拠点に画家・イラストレーターとして活動。『エイリアンちゃん』というマルチバースの次世代漫画を制作している。藤子・F・不二雄と球体関節人形の第一人者である四谷シモンに影響を受ける。幼少期に抱いていたサンリオやディズニーキャラクターへの憧れを、1990年代のジャパニーズポップと現代のモードとをリミックスした未来的なファンタジーの世界へと向ける。SIMONがアナログとデジタルの媒体を取り入れるのは、故郷の食卓でタブー視され続けている国民性やトランスジェンダー・アイデンティティに関連する、社会文化的境界を解消することへ執着していることと重なっている。

トライアル期間の今後の活用については、随時更新いたします。